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:2009:12/10/16:29 ++ 小児科院長、自分の孫に新型ワクチンを優先接種
兵庫県宝塚市の小児科診療所の院長が10月下旬と11月中旬、医療従事者らに接種対象が限られていた新型インフルエンザのワクチンを、就学前の孫に接種していたことが厚生労働省への取材で分かった。
院長は「不正は認識していた。(孫が)ぜんそく持ちで、小学校の受験を控えていたので心配だった」と説明。妻に接種したとする虚偽の書類を提出していた。同省はワクチン接種の委託取りやめを検討している。
厚労省によると、院長は10月22日と11月12日の2回、診療所に届いたワクチン8人分の一部を孫に接種。その結果、診療所で接種できた医療従事者は院長や看護師ら5人だけだったという。
兵庫県で妊婦やぜんそくなどの基礎疾患(持病)がある人を対象にした接種が始まったのは11月16日だった。
ZAKZAKより
公私混同はよくないですよ。
院長は「不正は認識していた。(孫が)ぜんそく持ちで、小学校の受験を控えていたので心配だった」と説明。妻に接種したとする虚偽の書類を提出していた。同省はワクチン接種の委託取りやめを検討している。
厚労省によると、院長は10月22日と11月12日の2回、診療所に届いたワクチン8人分の一部を孫に接種。その結果、診療所で接種できた医療従事者は院長や看護師ら5人だけだったという。
兵庫県で妊婦やぜんそくなどの基礎疾患(持病)がある人を対象にした接種が始まったのは11月16日だった。
ZAKZAKより
公私混同はよくないですよ。
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